初めて機械式の腕時計をする人にぜったいお勧めする日本製モデル♪

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日本の時計メーカー「オリエント社」のオリエントスター WZ0271EL。東北は秋田の羽後町で製造されているという安心と機械式らしいクラシックなデザイン、そして初めての人でも安心して使える機能、革ベルトとの相性がいいのでさまざまに変えられる表情が最大の魅力です。

私はこのケースがシルバーで、文字盤にアクセントのゴールドのコンビカラーがおすすめ、シルバーの落ち着いた雰囲気とちょっと胸を張ったようなゴールドが合わさりあって普段使いにも仕事でもつかえます。文字盤が淡いシャンパンイエローのような色合い

初めて機械式時計を使用する方にお勧めする理由は

  1. ぜんまいの残量が見えるので「時計が止まる」理由がわかりやすい。
  2. 裏側スケルトンでどのように動いているのかが理解しやすい
  3. ベルト幅が20㎜で他の時計のベルトを付けたり、豊富な革ベルトから選べる標準的なサイズ
  4. 自動巻き機能に合わせて手巻き機能もあるので、止まってからの始動がやりやすい。
  5. 多少水がかかっても大丈夫!5気圧防水

1.ぜんまいの残量が見えるので「時計が止まる」理由がわかりやすい。

こちらはぜんまいの残量を視覚的に表示する「パワーリザーブ」といいます。「0」はぜんまいが「ほどけた」状態で時計は止まります、「20」「40」はぜんまいが巻かれている状態で残り「20」=約20時間 「40」=約40時間 動くという目安になります。

この時計は0の状態から30回ほど巻き上げると40ぐらいまで簡単にあがります。この表示は「だいたい」ですので「0になっても動いているなんて故障だ!」ということではありません、ただこのパワーリザーブがあるのと無いのとでは安心度合いが違います、もし2本目の時計がパワーリザーブなしだとしたらきっとこの文に「いいねx100」ぐらいたくなるはずです。(笑)



2.裏側スケルトンでどのように動いているのかが理解しやすい


機械式時計の楽しさは”ぜんまい”というエネルギーをどのようにして”速度調整された針の動き”にかえているか?というところなんですが、この時計の裏側がガラス張りになっているのでローターなどの部品が見えたり、まさに時計の心臓とも言える「テンプ」「ひげぜんまい」からなる調速機構の独特の動きを見ることができます。


また、不具合かどうかの判断にもいかされます。例えばぜんまいはきちんと巻き上がっているのに時計が動かない、裏蓋からみるとこのテンプも動いていない、これは即修理が必要。というような判断にもいかされます。

 
 
 
3.ベルト幅が20㎜で他の時計のベルトを付けたり、豊富な革ベルトから選べる標準的なサイズ






これは私個人のWZ0271ELです。オリジナルのベルトは焦げ茶になりますがもう少しカジュアルに使いたかったのでベルトを交換しました。時計のデザインがシンプルなのでいろいろなカラーのベルトで楽しむことができます、ラグ(ベルトを取り付ける部分)の幅も20mm、たくさんの汎用ベルトがありますので着けるシーンに応じて交換することもできます。


これが取り付けた状態です。どうですか~~いいでしょう~♪お気に入りです。(笑)

4.自動巻き機能に合わせて手巻き機能もあるので、止まってからの始動がやりやすい。

直径6㎜のもっちりとしたリューズ(時計を操作する部分)は巻き上げ・時間変更・日付変更がとてもしやすいです、「オリエントスター」のロゴも彫ってあるのがいいですよね。多少指に力が入らなくなったとしても操作がしやすいサイズです。

フルで巻き上がった状態で40時間しか動かないので、腕時計を複数もっていて使い分けしている方や土日の休みは腕時計をしない方はいざ使うときに時計が止まっていることがあるはず。その時に自動巻き機能の他に手巻きの機能があると簡単にぜんまいを巻き上げることができるので、すぐ安定した動きにすることが可能です。


5.多少水がかかっても、汗をかいても大丈夫!5気圧防水


 



「5bar」これが5気圧防水の表示になります。防水性能は「保険」のようなものと考えるのがいいと思っています。腕時計は水や汗には弱いので時計を「水に入れない、お風呂に入れない、スポーツの時は使わない」というのが基本になります、ただどうしても生活の中で使っていると「水がかかった」とか「汗をかいた」ということがあります。その時に「入らない」ようになっている。水気や汗が残っているとケースを痛めたり、パッキンを劣化させる原因になりますのですぐに「拭き取る」というのが鉄則です。
 
汗をかきそうだというのがわかっているときは外しておくのが一番です。
 
 


【その他のこの時計の特徴です♪】

クラシックなデザインはどこから来てるかといえばこのプックリとしたボックス型のガラスです、昔は風防と呼ばれるプラスティックでしたが最近はこの盛り上がったガラスです。一つ注意が必要なのは「膨れ上がって」いるため知らないうちにぶつけてしまうこと、歩いていて「ガツッ」と角に当たった時は冷や汗がでてきます。



こちらは私が「永く使えるコレクションBOX」というコンセプトで岩手は奥州市の「岩屋堂箪笥」製造の「藤里木工所」さんに製造していただいている大変手の込んだ作りのコレクションBOXです。ちょくちょく撮影の小物としても登場していますが拭き漆塗りのうるしとの相性は惚れ惚れします。

オリジナルのベルトについている尾錠で取付幅は18mmになります。もし革ベルトをオリジナルではないものを取り付ける際にこの美錠をつけたい場合は「ラグ幅=20mm」「尾錠幅=18mm」でお選びください。

 
オリジナルのベルトとの相性もいいので使い分けで楽しんでください♪
 

 

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