来店前に修理お問合せ♪LINE@始めました!

LINE@でお問い合わせいただくと、

  • 時計の画像を添付して「この時計を電池交換できる?」
  • 電池交換の値段は?
  • クサリが壊れたんだけど、すぐに直る?など。ご来店前に確認が取れます。
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    【返答対応時間】 日曜祝日は対応できません。
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【修理価格表一例】
【電池交換】
電池交換は商品によって4価格帯に設定しております
900円  ノーブランド/安い価格帯の時計

1300円  裏蓋が防水タイプの蓋がねじ込みタイプの時計/セイコーシチズンなどの通常品/GUESS・TOMMY HILFIGER・ポールスミス・TIMEX・アレキサンドラオーラ・D&G・エンポーリオアルマーニ・フォリフォリ・エルジン・スウォッチ(SWATCH)・アディダス・ダニエル ウェリントン・マリークレール・マークジェイコブズ(MARC JACOBS)・DKNY

1600円  セイコーのドルチェ/シチズンエクシードなど高価格帯ブランド/G-SHOCK(防水検査なし)/ニクソン・ディーゼル・Nesta

2000円  スイス製の時計/高級ブランド時計/文字盤に「SWISS MADE」の表示のあるもの。
タグホイヤー・オメガ・ロンジン・ティソ・グッチ・ダンヒル・ティファニー・カルティエ・コーチ・ラドー・エルメス・フレデリックコンスタント・ブルガリ・ボームメルシー・ジバンシー・ガガミラノ・BRERA・ハミルトン・コンコルド・フランクミューラー・バーバリー(スイス製)・オロビアンコ・ブライトリング・カルバンクラインさまざまな時計が出ておりますので、詳しくはLINE@をご利用いただき「写真」と「修理内容」でご相談いただければと思います
店頭での防水検査はできませんのでダイバーウオッチなどの防水をご依頼の際はお預かりとなります。
 店頭で腕時計電池交換、クサリの修理、他店お買い上げの商品も喜んでサイズ変更・修理受付しております。国内メーカーはもちろんロレックス、オメガ、ブランド時計の修理受付が可能です。
 【サイズ変更】 他店購入の時計でもサイズ変更させていただきます。
料金は通常品756円~
高級品1080円~
【ピン修理】 1ヵ所 648円  2ヵ所 1080円  3ヵ所以上3,240円~ 要見積もり
メーカー純正の場合は部品代+648円 ※要見積もり
【中留め修理】部品交換が無い場合は工賃1,080円~
部品交換が必要な場合はメーカーから取り寄せ・または代替え部品による修理で要見積もり

※イミテーション・偽物の時計は電池交換や修理は一切行いません。

実店舗 タイムガーデン
〒984-0838 宮城県仙台市若林区上飯田1丁目5−6 マルコープラザ 1F
022-285-4797

電池式(クォーツ)の時計。止まったままにしておくと、液漏れを起こします。

実店舗では電池交換の修理もしているんですが、本日ご来店のお客様の時計は残念ながら液漏れを起こしていました。「液漏れ」を起こすと、内部の部品が腐食を起こし、かなりの費用がかかる修理となります。この「液漏れ」を起こさないようにする方法、さらになぜ「液漏れ」が起こるかをご説明します。

「液漏れ」を起こさないようにする方法

●時計が止まったら早めに電池交換を行う。
これが一番大事です。時計が止まって、時間がたつほど「液漏れ」のリスクが高まります。タンスや引き出しにしまっている大切な時計、止まっていませんか?

なぜ「液漏れ」が起こるか

どうして「液漏れ」が起こるのかといえば、実は電池が爆発することを防いでいるんです。電池は化学反応で電気を生み出しているわけですが、電気を発生できない状態になるとガスが発生し、最悪爆発します。それを防ぐためにあえてガスが漏れるような構造にしてあります。
いやな「液漏れ」ですが、安全のために大切な機能なんです。

そして気になる修理ですが、軽い液漏れなら目に見える粉を取り払ったりすることで単純な電池交換で終わる場合もあります。

写真のような場合はまず粉が機械内部に入って要る可能性が高く「分解掃除(オーバーホール)」が最低必要になります。その他にあふれ出た液が「回路」や「歯車」などを腐食させてしまった場合は追加で「部品交換」が必要になります。
もっとひどい場合は文字盤まで染みてしまい、変色のため交換なんていうこともあります。

電池によっても状況が違います、G-SHOCKなどで使われるCRから始まるリチウム電池は液漏れを起こしにくい性質があります。

大切な時計が、内部で液漏れしていたなんて、とても悲しいですね。まずは時計が止まったら早めに電池交換を行う。これが一番大事です。

タンスや小物入れの奥にしまった「大切な時計たち」久しぶりに会ってみるのはいかがですか?

いま一度「電波ソーラー時計」について整理しましょう

現在売られている時計の半分ぐらいを占める「電波ソーラー時計」ですが、まだ勘違いをしている方が多いのでその機能について整理したいと思います。

「電波ソーラー時計」は
「電波による時間修正機能」と「電池交換不要のソーラー電池機能」の2つの機能が合体した時計です。

ですので
私の時計は電波時計だから電池交換いらないんだ」・・・・間違いです
ソーラー時計だから時間正確なんだよね」・・・・・・・・・・・・・間違いです
   この2つの話は店頭で本当にあった話です。

別な方面から言うと「電波時計」(定期的に電池交換が必要なタイプ)もありますし、電波修正機能のないただの「ソーラー電池時計」もあります。ぜひこの辺は表示を間違わずに注意してくださいね。

 ここからの情報はメーカーが公表しているものではありません、実店舗でお客様とやり取りをして「そうかな?」という内容です。でも同じトラブルでお困りの方でもしかしたら解消するかもしれません。(曖昧ですがご了承の上お試しください)

【ソーラー時計】でたまにあるトラブル

 ・お客様で「ソーラー電池」であることを忘れて電池交換を依頼される。


  →もし文字盤に「Solar」という表記がありましたら教えてあげてください

 ・一度停止した(ソーラー電池の充電が無い)時計を蛍光灯で充電したら動き出さない。

  →晴れた日の直射日光で充電したら動き出してその後不具合がない。
 
  ※すごく曖昧ですが一度スッカラカンになってしまった状態で、弱い光での充電はうまくいかないことが多いです。ショック療法ではありませんが、晴れた日の直射日光で数時間充電したら普通に動き出すケースが多いように思います。

【ソーラー電波時計】でたまにあるトラブル

 ・時計の針が12時で止まったまま動かない。

  →まずは直射日光に1日当ててみてください。  

  ※これは「パワーセーブ機能付き」の時計で「ソーラー充電量」が不足している場合が考えられます。一部の時計は「パワーセーブ機能」が働くと(暗いところに数時間置いてあると)針を12時位置にそろえてから「パワーセーブ」になる時計があります。そのまま充電がされない状態が続くと12時位置のまま止まってしまいます。

なぜ12時位置になるかというとメーカーサイドでは「電波受信」のことを考えたからだと思います。電波時計は12時位置を0として「針」に角度を与えて正確な表示をします。
(それで取扱説明書には0時位置調整とか基準位置調整という項目があります)

そのため、パワーセーブ機能がなくなり、再度充電されて「電波を受信」することを想定すると12時位置に針があった方が「間違いなく」針に角度を与えられます。

例えば針が12時位置に無かった場合はその針の位置を「12時位置」として電波を受信して角度を与える(正確な時間に表示する)ため狂った針の位置のまま表示をします。電波時計君としてはすごくまじめな仕事をしているんです。

【電波ソーラー時計で2日充電しないとフル充電にならない時計がある】

 1万円前後で売られている「電波ソーラー時計」で1日の直射日光の充電では足りない時計があることがありました。もし1万円前後の「電波ソーラー時計」を持っている方は1日の充電ですぐに止まってしまう場合、2日ほど充電をしてみてください。

ここまでしても不具合が出る場合は修理の必要があると考えられます。


 何も不具合が無い時はすごく使いやすい「電波ソーラー時計」「電波時計」「ソーラー時計」ですが・・・いざ何か不具合がでると少し面倒なところがあります。

でも特徴を知ることで大切なパートナーになってくれますよ。