セイコーリングウオッチの2016.3月新着入荷情報

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今月調整が完了したリングウォッチ達は4点です。
分解掃除などの調整と実際のランニングテストを10日間行っていますので、実際に店頭に並ぶまで、2~3週間かかっております。製造から40年経っていますので、しっかりとコンディションを整えています。

1.大変珍しい、タンポポのようなふんわりとした蓋つきのリングウオッチ。
1970年4月生まれ セイコー リングウォッチ
http://item.rakuten.co.jp/time-g/140680/

2.角型のケースに、光をまとわせるような白蝶貝の文字盤。カットガラスがさらに
そのキラメキを高めてくれます。かなりテンションが上がる逸品。1977年10月生まれ
http://item.rakuten.co.jp/time-g/140681/

3.6角のカットガラスを使用しています。紫色のそのガラスは、時間を見るのに気を使うシーンでも
さりげなく時間を知らせてくれます。1974年3月生まれ
http://item.rakuten.co.jp/time-g/140673/

4.サムシングブルーを連想させる、綺麗な光沢のあるブルーの文字盤。カットされた風防が
光と遊び、思わず青空のなかを散歩したくなります。1971年8月生まれ
http://item.rakuten.co.jp/time-g/140682/

気にいったデザインもいいのですが、生まれ月を自分にあわせても楽しいですね。

忙しい毎日、目に入るのは次のスケジュールを確認する「あと何分?」。
時間の流れと言う線路に、一生懸命追いかけて、追いかけて、たまに飛び乗って(笑)
日々の生活が「時間」に追われているように感じることがありませんか?

機械式時計。使いたいときに、リューズを回して動かします。
普段はじっと、止まって体をやすめて。
リューズを回して、ぜんまいにエネルギーをため込んで
精一杯仕事をしたら、お休みなさい。

「一生懸命がんばったら、ゆっくり休んでいいんだよ」

そんなことを言っているような・・・・・・
お出かけの楽しい時間は、ぜひこのかわいい時計達と。

1978年生まれセイコーリングウォッチ

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デートやパーティ、相手に嫌な思いをさせずに、さりげなく時間をみたい、そんな時ってありますよね?
最近、腕時計をしないので、ケータイやスマホで時間を確認する人が、本当に多いんです。でも、時間を知るために、カバンをガサゴソ・ガサゴソ・・・。周りから見ると、ちょっとスマートではないですよね。

そこでご紹介したいのが、時計としてもつかえるリングウォッチ。さりげなく時間を見られ、きらりと光るアクセサリーとして、楽しめるんです。

今日入荷したのは、1973年3月生まれセイコーリングウォッチ おすすめの理由を3つご紹介します。

①可愛い形ときらびやかなケース

カットされたガラス部分は、周りの光を反射して、まるで宝石のようにキラメキます。約1cmもあるボリュームは遊び心とアクセント感ばっちり、女性の仕草を素敵に演出してくれることでしょう。指先の動きに合わせて、見る人の視線を奪う、そんな可愛さがあるんです。

②あなただけに、希少なアンティークウォッチ

1973年3月に作られたこのリングウォッチ、今からなんと42年前のものになります。その時を経ても、この輝きを保ち続けられたのは、保管状態がとても良かったから。このコンディションで残るということが、とても珍しいことなんです。
これからも女性として、輝き続けたい。そんな方へぜひおすすめしたい逸品です。

③1つのモノを大切につかう。それは自分自身も、大切にしているということ。

アンティークな時計を、大切に身に着ける。流行に流されない、凛としたその姿勢。心から大人の女性を感じます。いまの状態を受け入れて、大切に手入れをおこなう、それは大切なモノも自分自身も同じこと。
心も体も「お気に入り」も丁寧に。自分時間を大切にしたいあなたのために。

●今回ご紹介した1978年生まれセイコーリングウォッチ
https://timegarden.theshop.jp/search?q=1978

知ることで微笑みを。セイコーリングウォッチを知る特集
これで安心♪セイコーリングウォッチの使い方
偶然で必然な、このリングウォッチとの”出会い”

その他のセイコーリングウォッチ達
https://timegarden.theshop.jp/categories/1211119

これで安心♪セイコーリングウォッチの使い方

2015-11-20-11.05

可愛いけど「手で巻く時計」なんてどうやって使うの?
セイコーリングウォッチ約40年前の機械式時計、デザインは可愛いし、使ってみたいけどイマイチ使い方がわからない。そんな方に、「手巻きの時計使い方なんで簡単!これだけ知っていれば安心して使える、3つのポイント」を伝授したいと思います。

使い方①まずは「ぜんまい」を巻き上げます

左手で時計を固定します。それから、右手の親指と人差し指でリューズをつまみ、リューズが右回りになるように回します。止まった状態から、ぜんまいが巻き上がるまで、おおよそ30~40回まわすことができます。
30回を超えたところから、徐々に指先に「抵抗」を感じます、抵抗を感じ始めたら少しゆっくり巻いて、巻けなくなったら終了です。

使い方②時間合わせは進行方向

ぜんまいを巻いた後は、リューズを引き上げて、時計の針の進行方向(右回り)になるように回してください。現在時刻にセットして、リューズを押し込んで。終了!
とっても簡単ですね。

使い方③水・汗・衝撃に注意

今も昔も、時計が嫌いなのは「水・汗・衝撃」。
『水』特に昔の時計は「防水機能」がありませんので、「手を洗う」「雨の日」は気を付けましょう。それから、『汗』夏の季節に汗をかいたら、ハンカチでそっと拭いてあげてください。慣れてくると、気が付かないうちに、「ガツッ」とぶつけてしまいます。車の運転でも、免許取り立てよりも、少し慣れてきた頃が一番事故が多いものです。

これさえ守れば、安心してお楽しみいただけます。実は『3.水・汗・衝撃に注意』、これは新しい時計にも当てはまります、防水機能があっても、丁寧に取り扱うことで長く時計との時間を楽しむことができますよ。

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